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注意すべき点あります。

該当しないものや、判断するのが難しいもの

一番わかりやすくまとめると、自分から治療を望んだものです。
代表的なことを言うとインプラントです。
自分の容姿に関わることはたとえ医療関係者がかかわっていても該当しません。
難しいのはコンタクトレンズやメガネです。
生活に支障が出るほど視力に問題がある場合は該当しますが、おしゃれや見た目を気にして購入した場合は該当しません。
度数が入ったカラーコンタクトは実に微妙なラインなので何とも言えません。
そして不妊治療は目的があくまでも治療なので該当しますから安心してください。
マッサージや指圧、針などは、やってもらう人が、資格を持っていれば大丈夫です。
資格を持っていない場合は該当しませんので、事前にチェックしてみてください。

交通費も該当しないもの、あります。

交通費で該当しないも、それはガソリンです。
なぜならはっきりとした金額が出せないからです。
例えば、通院している病院の医療方針に納得がいかず、有名なお医者さんに診てもらいたいと思ったとします。
そんな時遠出することになって、飛行機やフェリー、車で行ったとしても、該当はしません。
勘違いしやすいのは医者が遠い病院を指定して検査をしに行く飛行機代または、フェリー代は該当するんです。
よく考えたらたとえガソリンが該当したとしても、家から病院までのガソリン代をもらうくらいなら、体調が良いならば、公共機関を使ったほうが結果的には、ガソリン代を請求したほうが損だと思います。
そのようなことも考えていれば得する事間違いなしです。


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